爆釣戦隊釣れんジャー

多摩川 東京湾 相模湾を中心にしたアーバンフィッシング 釣歴45年の神通力をふざけて紹介(笑)

★ ハラスメントは泣寝入りせず、堂々と裁判所で決着をつけよう〜初公判2月18日〜ライブ記事〜④

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おはようございます。

パワハラ裁判記事の第4弾ですー(^^)
「少額訴訟」から「通常裁判」で簡易裁判所に提訴してから、それはできない!…という連絡が来たところからでした。

前記事、参考までにリンク貼っておきます⇩⇩

 


その内容は「簡易裁判」だと慰謝料や損害賠償の請求額の上限が150万円まで…だということです。


今回、Y氏は慰謝料を160万円で請求していますので簡易裁判所ではなく地方裁判所に提訴し直して下さい。…というモノでした。

 

請求額を150万円に下げて簡易裁判所でやり直すか、請求額160万円で地方裁判所に提訴するかという選択ですが、Y氏は後者を選びました。

 

金額のことで妥協したくないという理由だけではなく、そこには三審制という制度が大きく関係していました。

各裁判で判決が出てそれを不服とした場合、控訴、上告ができて3回までの審議でだいたい判決が出るのですが、


簡易裁判所スタートの場合

「簡易裁判所」→ 「地方裁判所」→ 「高等裁判所」と最終的な判決は「高等裁判所」で行われるのに対し、

 

地方裁判所スタートの場合

「地方裁判所」 →「高等裁判所」→ 「最高裁判所」と最終的な判決が最高裁判所て出ます。

 

最高裁判所での判決となれば、今後の裁判判決の参考にもなり、似たようなパワハラで苦しむ方々、苦しみを受けているのに手を挙げられない沢山の方々のためにお役にたてるのではないか!
同じ様な苦しみをする人を少しても減らしたいという願いもあり、地方裁判所への提訴を選択されました。

 

ま、控訴や上告があったらという前提での話で確率的には分かりませんが、そういう可能性も少しでも残そうということですね。

 

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いずれにしても身体、精神ともに病むほどに苦しんだY氏が、今後少しでも似たような方々を出さないよう、また現在も同じ様な状況で苦しんでいる沢山の方々のために勇気をもって一人で闘う決意をした事は素晴らしいと思い、微力ながら応援している「爆釣戦隊釣れんジャー」でした✊

 

もともと、戦隊ヒーローやし(笑)
たまには悪と戦わないと……(笑)

ま、静観して応援することしかできないけどー
m(_ _)m

 

本日、この記事を書いているの2月16日、東京地方裁判所での初公判まであと2日です。

被告から、それでも、謝罪や和解、があるのかとおもいきや、「争う」という内容のウソだらけの答弁書が弁護士を通して送られて来たようです。

 

その内容も昨日見せていただいたのでwith ビール(笑)…… 🍻 
また明日、初公判前日の記事にて。

続きはこちら⇩